長野県飯田産の市田柿(干し柿)のご案内

南信州の飯田市の天竜峡(天龍峡)のたつみ農園で収穫された市田柿です

長野産(天龍峡)のたつみ農園で収穫された市田柿(干し柿)の通信販売
南信州の冬の風物詩の1つが市田柿柿暖簾(かきのれん)です。昔は家の軒先に市田柿を
天日干ししていましたが、時代の流れと共に今では衛生設備の整った室内で干されるようになりました。
市田柿は柿を天日干しにして独特の白い粉をふかせてあり、非常に栄養価も高く、今注目されている食品です。
市田柿(干し柿)はお茶うけに、お客様のおもてなしや、お土産やお歳暮にとても喜ばれます。

2017シーズンの予約受付中です!

市田柿ご注文お待ちしております。限定販売はこちら
美味しい市田柿(干し柿)のお届けは12月20日頃からとなります。

※柿の出荷はクール料金がかかりますのでご注意下さい。

●2009年より柿剥機の機械が従来の針で柿に刺して剥く方法の機械から針の無い吸引式の機械に変わりました。
●このことにより柿の内部が場合によりカビで黒くなりやすい危険から回避され、より品質の信頼性が高まりました。

美味しい市田柿(干し柿)が出来るまでの工程

市田柿の写真

1.たつみ農園で市田柿が実っている様子

市田柿(干し柿)の皮剥き

2.市田柿の皮を機械を使って剥きます

市田柿(干し柿)の柿を干している様子

3.衛生管理の行き届いた室内で温度・湿度に
細心の注意を払いながら干します。

市田柿(干し柿)の柿暖簾から柿を取っている様子

4.市田柿の柿暖簾から柿を並べ次の工程のヘタ
取りの作業の準備をします 。

市田柿(干し柿)の柿のヘタを取っている様子

5.市田柿を干して一次乾燥した後に、柿のヘタを
手作業で1つ1つ取り除きます。

市田柿(干し柿)の柿もみ

6.市田柿のヘタを取り除いた後には、柿もみ機
にかけて市田柿をやわらかくします。

市田柿(干し柿)の柿を干している様子

7.柿もみの作業が終わると市田柿を天日にて
乾燥させます。自然の恵みをたっぷりうけて
美味しさを更に増していきます。
市田柿の干し柿を作るには、手間隙かけて

市田柿(干し柿)の柿もみ

8.市田柿を天日干しした後には、更にもう一度
柿もみ機にかけて市田柿をやわらかくします。
この工程を丁寧にやることが、美味しい市田柿
の干し柿には欠かせません。

市田柿(干し柿)の柿を干している様子

9.柿もみの作業が終わると再度市田柿を天日に
て乾燥させます。自然の恵みをたっぷりうけて
美味しさを更に更に増していきます。

市田柿(干し柿)に白い粉をふかせている様子

10.柿もみの作業が終わると最終工程で干し柿
を袋に入れ白く粉が出てくるまで4~5日寝かせ
て乾燥させます。ここで市田柿の干し柿の特徴
である白い粉(魔法の粉) がふいて、綺麗にお
化粧されます。自然って凄いですね!

長野県飯田産の市田柿(干し柿)の通信販売

長野産の市田柿の干し柿写真
たつみ農園で手間をかけて育て、加工した市田柿(干し柿)2017年の予約受付中です!限定ご注文はこちら

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